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LET YOU KNOW!!
something about london
その1
ある日曜の午後、“Sainsbury's”(大型スーパーマーケット)で買い物をしていると、わたしの視界に蜂の巣のような巨大な2つの物体が目に飛び込んできた。びっくりして、よーーーーーーくみて見ると、物凄くいけてる黒人二人のお姉さんだった。
あまりにもオシャレで、coolな二人だったので、思わず後をつけてしまった…二人とも、アフロヘア、ジーンズに黒のたいとなT−シャツ。耳には大きめのリングのピアス。もちろん爪には,これまたいけてるペイントがしてあった。双子か姉妹にみえた。
一人でもインパクトが強いキャラなのに、それが二人、しかも同じようなイデタチで 「どうやって運ぶんだ?」
と思わせるほどの買い物をしていたのである。
それから数日が過ぎ、おうちでお昼ねをしようか、ごろごろしようか迷いながら雑誌“THE FACE”を読んでいたら、
なっなんと!!彼女達が載っているではないか!!!
お察しいただけるであろうか?どれほどわたしの胸にこの二人のことが、強く強く刻まれたかを…
そして 「こおゆうのって、ほんとLONDONって感ジィ」 とLONDONにすんでいる喜びをかみ締めていたことを…(オイオイ!イイノカそんなんで!!)


その2
7月4日深夜12時過ぎ、お友達とご飯を食べ、SOHOで帰りのTAXIをつかまえようと歩いていると、LONDONではめずらしい両サイドと後部にスモークがはってあるONE BOX車を発見!“マドンナがLONDONに住んでいるうちに、ロンドンでとつぜんマドンナと遭遇するんだ!!”という野望をもっているわたしは、「ついにその日が!!」と思い、あたりを見回してみた。するとそこには、黒人さんで客待ちのCABの運転手5,6人と、その周辺にあるBARかCLUBのSECURITY GUARDの黒人さん達3,4人群がっていた。有名人がいても集まるのはこの程度の人数なんて…と、わたしはそのときイギリス人の野次馬根性のなさに感心した。が、わたしは生マドンナとLONDONで会う夢を果たすべく、近くにいたBARの店員に「誰が来ているの?」と聞いてみた。すると彼は「僕もわからないんだよ…」と。そしてわたし達はそのまま、"以心伝心”ってLONDONにもあるのね!とゆう感じで,ONE BOXに近ずいていき、さっきからいた黒人の人に聞いてみた。その瞬間2,3台のカメラのフラッシュが光った。BARの裏にあるアパートメントからでてきたのは、"スパイスガールズのMel B”だった…彼女が出てきてから、車に乗って、車が出発するまでの4,5分の間わたしは初めてイギリスパパラッチのすごさを見た。有名人にプライベートなんかある分けないという感じだった。そしてわたしは、こんな生活が当り前の中で生きていく彼ら、そして、すばらしいものを生み出してゆき彼らに“POWERあるなー”と、素直に感心した。
その3
7月26日夜10時頃 OLD STREET にある大衆食堂のようなベトナム料理屋さんで食事をしていた。
このお店はいつきても混んでいてアジア人と、ヨーロッパ人が半々。
私たちがお店に入ったときも満席で、次にきた人たちと合い席になるくらいだった。
30分程たち、ようやく空席がみえるようになったころ、奥で食事をしていた若いカップルが、私たちの横を通り過ぎお店を出ようとしていたそのとき、私は何気に顔を上げてみた。
横を通り過ぎたのは EWAN McREGER ではないか!!
あまりに自然にしている彼らに、私たちはこの国のよさをまた見出したのであった。
ちなみに、 かっこよかったぁー!!
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