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MIWA
Bjork主演の の“Dancer in the dark” をついに見たぁ!
もう,あれは絶対みるべき。
さすが,カンヌで THE BEST ACTRESS AWARD をとったBjorkだけに、
他のベテラン俳優達の演技が“演技”として見えてしまうほど,
彼女の演技は自然体。 そして迫力がある。
息子の目のためにチェコスロバキアからアメリカに移り住み、
工場で働きながら貧しいながらも、夢をみながら前向きに生きるselma(Bjork)。
彼女は毎日稼いだお金を息子の目の治療費のためにためている 。
ある日、彼女は自分の目がもうほとんど見えなくなっていることに気づく。
それに気づき始めたselmaを取り囲む人たち。友情・裏切り・息子を想う母の気持ち…
様々なことが複雑に絡み合い、ショッキングなストーリー展開。
“He(selma's son) needs you!!”(親友)
“He needs eyes!!!”(selma)
この会話(口論)が一番印象に残った。
“You're strong.”といつもまわりから言われ,“I'm not strong.”と言っていたselma。
強いと思わせていたものは、息子への愛がそうさせている。ということだろう。母強し。
この映画は、母の愛の素晴らしさを、“音”の素晴らしさをパワフルに、
そして切ないが強く私の心に焼き付けてくれた作品だ。
ちなみに、映画が終わり立ち上がり,後ろを向いたときに、
人がいっぱいいたのにはびっくりした。
なぜなら、映画本編が終わるとすぐに立ち止まり帰って行くイギリス人だが、
この映画を見ていたイギリス人の中で最後までいたのは9割。
映画の良さをあらわしていと思う。
次回は“Billy Elliot”(ボクシングを習っていた男の子が,バレリーナになってしまう話)
について書くので,お楽しみに!!
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