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ロンドンのこだわりの人気ショップのみ厳選。UKのクールガイズ御用達、リアルショップガイド

Harvey Nichols
shop list

HACKTT


モーニングからカジュアルまで、男の全てを揃えた名高いショップHACKTT。ディスプレイには、VOGUEのスチール写真とそれに使われたクロとグレーのハットが並べられ、いかにも紳士のこだわりを感じさせる。それだというのに気軽に買い物を楽しめるのがいいところ。ジャーミンストリートなどショップは9店舗。本店はスローンストリートにある。



ADD:
137 Slone Street SW1X 9AY
TEL:020 7730 3331
TUBE STATION:SLONE SQUARE
www.hackett.co.uk





JOHN LOBB



 
エルメスの職人が作っているというジョン・ロブの靴は、日本でも評価が高い。TOKYO・MILANOなど、世界の地域スタイルに合わせた靴もデザインされている。参考に値段の方は£498。シューポリッシャーのデイビットは、店内のこだわりの商品を紹介してくれた。

 £6000のシューボックスは、贅沢なベージュの革張りのチェストになっていて、靴に合わせて何種類ものブラシ、クリーム、革などが入っている。
ゆっくりとここに座り、日曜の午後にでもお気に入りの自分の
靴を磨く楽しみを持つのが、イギリス紳士のカッコ良さなのかもしれない。

ADD: 88 JERMYN STREET ,SW1Y 6JD
TEL:
020 7930 8089
TUBE STATION:GREEN PARK









KIRK ORIGINALS

eyewear designers



コベントガーデンを歩いていると、ふとカワイイ70年代の雰囲気を持った、バービー人形に遭遇。彼女はパープルのマンボーの羽をふわふわさせながらこちらに微笑みかける。まるで吸いこまれるように店内へと入っていった。

 日本でもお馴染みのジェイソン・カークのめがねは、知的でクール。フレームもグラスもお好みのデザインを選び、自分好みのものを納得して購入できるのが嬉しい。デザインは、ジェイソン・カークの祖父が200種類のデザインを残し、それを父親が製造していたという老舗。ジェイソン・カークは三代目ということになる。ジェイソンに彼のバックグラウンドを尋ねると、「8年前にこのショップを開くまでは、フランスでデザインの勉強をしたけれどそれまでにデザインのバックグラウンドはないよ」。ワイフはグラフィックデザイナーで、 二人だけでプロダクトのデザインを手がけている。

「これは、キャデラックのシェイプからインスパイアされたデザインなんだよ(ELSA £165)」。50’sのイメージのホワイトチョコのようなフレームのひとつをてにして言った。なるほど、彼のデザインの特徴は「スタッド」。ダイアモンドに似せたディモンテを少し控えめゴージャスに飾っている。祖父から受け継いだデザインをコンテンポラリーにデザインしているモノも数多い。手にとって、掛けてみればみるほど、It's so cool !!!
 コベントガーデンの一番賑やかな界隈にある彼のショップは、彼のプロダクトにとても似合う場所ではないだろうか。インテリアも全てカーク氏がデザイン。スタッフ達も親切に相談に乗ってくれる。日本人についての意見を聞いてみると、「日本人はとても個性的で、ファッショナブル。」とリスペクト。彼のプロダクトは、インターネットでも購入できる。カーク・オリジナルという名前の通り、満足のいく、自分だけのオリジナルをオーダーしよう。

「ROMEO」は、あの情熱的なロミオから。実用性ゼロに見えるこの
デザインも実は、結構機能するのだよ。しかし外人鼻じゃなければミザリー・・・。£165
本物のダイヤでの注文も可能。カーク氏一番のお気に入りは、愛用のKIR DIEP£250。



ADD:
36 Earlham St London WC2H 9LA
TEL:44 (0)20 7240 5055
FAX:44 (0)20 7240 5065
TUBE STATION: COVENT GARDEN
www.kirkorig.co.uk






LONGMIRE


イギリスといえば、カフスボタンのクオリティーの高いことで知られている。LONGMIREは、王室御用達で、値段も信じられないくらい高い。しかし、ベルを鳴らし、入る重厚なドアの向こうには、光輝くカフスボタンの数々が展示されている。特に綺麗なのは、てんとう虫の形をしたもの。これが似合う年になるまで、じっくりと男に磨きを掛けたい。


ADD:
Ryder Street
TUBE STATION:GREEN PARK




PINK

 ロンドンの若手ビジネスマンのショッピングスポットとしてポピュラーなPINK。値段も手頃で、クオリティーが高いと評判。人気のショップはやはりロケーションのいいジャーミンストリートとナイツブリッジ。夏、冬のセールの時が狙い目。インターネットでオーダーも可能。

                     参考プライス

Arlington Cheek Mid Blue shirt £55
Yellow Flower Bed Woven silk tie

£45


  

ADD: 85 Jermyn Street SW1
TEL: 020 7930 6364
TUBE STATION: GREEN PARK
www.thomaspink.co.uk



RICHARD JAMES



ガラスのカフスボタンがポピュラーなリチャード・ジェースは、歴史高いテイラーが並ぶセヴィール・ロウの31番地。ピンクのカサブランカの花があまりにゴージャスで、初めて入る者の気持ちを臆病にさせる。しかし、スタッフのアドバイスはそれとは全く対照に媚がなく、親切で適切だ。
 8年前にオープンして以来、ロンドンで人気のショップとして成長している。2000年8月1日には、二軒隣の29番地へ移転し、広いスペースでショッピングが出来るようになるということで、顧客達に大きな期待が持たれている。



参考プライス

スーツ:約£750〜
シャツ:約£115〜
カフリンクス:約£100〜




ADD:
31 Savil Row W1X 1AG (29 Savil Row W1X 1AQ from 1st August 2000))
TEL:
020 7434 0605
TUBE STATION: GREEN PARK




St James's Art Book Shop





ピカデリーアーケードの中を歩いていると、ガラス越しにシャガールのリトグラフが美しく飾られている。中を覗けば、古いものから新しいものまでアートに関する数多くの書籍が揃えられ、アートファンにはたまらない品揃えである。スタッフのジェニスは、その本のクオリティーの高さと、オーナーのマルコ・アンジェリーニ氏の絵を選ぶそのセンスに惹かれここで働いている。是非、こちらのショップ紹介をthe way of mycoでチェックして頂きたい。







ADD: Piccadilly Arcade
TUBE STATION: PICCADILLY CIRCUS












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