YOKO

a piece of junk

情報を求めて3千里

yokoのストックホルム取材報告

 北欧行って来ました。念願(?)のスウェーデン。とにかく何がいいって”イイ男ばっか”ってこと。眉毛までパッ金、背が高くて足長い、小顔で超カコ。しかも市民、みんな超イイ人。ただ思ったのはアメリカ人のようにそれを表面には出さず、もの静かで大らかなんだってこと。街を歩いていても静かでうるさいのは英語を話している人。みんな歩くのさえゆっくりで、静寂を保った街でした。先祖バイキングの面影もない。全く認識不足。しかし素敵な人達と出会い、アポなし取材が多い中、取材拒否一軒も無し。コネクションも増え、取材をしていて幸せだと心から思え・・・そして素晴らしく美しい街であった。
 
またプライベートでクラブへ行った時のこと。なんとアジア人は私だけ。人ごみの中、スタッフに合図され、中に通してくれた。かなり好印象「ストックホルム」。女の子なんて華奢で、超カワ(そういえばJr 東京班は北欧ガール絶賛だったな)。でもそう見えて強いらしい。女性政治家の数は半数に近いというから。そういえばスウェディッシュの友人も母親のキャリアウーマンぶりを絶賛していたが父親は・・・という感じだった。お国柄が出ますな。
 
人柄はひとつの物を極める「コツコツ型」のよう。いろいろ手を出すのではなく、ひとつのことに集中してものを作り上げることを重要視する。例えば上司が部下に「この資料は何日で出来るか?」と聞く。部下は3日間、そう答えたとしよう。上司は言う。「それじゃあ、6日間やろう。そのかわり完璧なものにしろ」。大袈裟な例で言えばこういうことらしい。
 
ストックホルムでブルジョワなスウェディッシュナイスガイに出会ったら、私、絶対結婚決めるね。まじ、また行きたい。スウェディッシュ、もう他人の気がしないね。



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