ロンドンでJapanがカッコイイ理由



Jipijapa 09



UKのメンズG盾ナ大々的に評価され、注目を浴びているジャパニーズブランドJipijapa。
米軍の中古パラシュートを裁断して作ったパーカー、なめしていない豚皮のライダーズジャケット、
米軍払い下げのサインフラッグや蚊張で作ったジャケットなどオリジナリティー(そんな一言では語れないのだが)
溢れるjipijapaの服作りの提案、Oasisがライブでそのスタイルを披露するなど、
ロンドンのセレブリティー達の間でも大ブレイクである。

Jipijapaの名前の由来は南米原産の葦の名前。
パナマ帽に最も相応しい良質の素材として、一部のお洒翌ネ男達の間で知られていた。
帽qはこだわりのある男達にとって欠かせないアイテムで、人間のパーソナリティーの象徴として重要な役割を果たしていた。
そのスピリットを受け継ごう、それがJipijapaのコンセプトだ。
こだわりを持って、ゥ分らしい服の着方を考えるきっかけ作りをしたい、それが彼らの熱意でもある。

デザイナーの加賀清一氏は、
米国製の衣料・化粧品・食料などを安く売る、小さな商店街近くに生まれ育った。
日本でアイビーが流行していた時、彼はすでに「アイビーはもうアウト・オブ・デイトだ」と、本物を追及。
それから米軍基地に潜りこんだり、返還されていなかった沖縄へ海路で出かけたりと、アメリカンファッションを探求した。
その後、世界中を飛び回り、有望な新人デザイナーを多く、日本に紹介。
彼のファッション業界へ与えた影響力、貢献力は多大であり、我々日本人の海外でのステイタスの向上にも一役かっている。

アーミーナイフが多数の機能を持つように、Jipijapaの作る洋服はまさに機能的。
着れば着るほど、その服に対して、愛着を持てるようになるし、身体になじんでくる。
一見シンプルであるのに、着込めば着込むほど、プラクティカルな面に気付く。
デザイナーの与えた全ての機能をいかに楽しめるか、それがJipijapa流らしい。

ロンドンでは、20代後半から、40代位のこだわりのある多くの男性客が足を運ぶ。
日本のショップにあるアイテムとは異なるので、ロンドンならではのプロダクトを是非ここで見つけて欲しい。




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 69A Endell St WC2H 9AJ
tel: 020 7240 5748
tube: Covent Gd


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