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Modern British
やっぱりモダブり!!お味のほうのコメント充実。デートスポットガイド完全版。
c o a s t

ボコボコの天井に円状のソファー、壁にはうな垂れて座る女の子の絵…。
かの有名なレストラン経営者、”オリヴァー・ペイトン”のプロデュースのロンドンの典型的コンテンポラリーデザインのレストランだ。
スタッフは気さくで、サービスも良い。
料理は”ブラックトリュフとアンティーチョークのサラダ”、メインは”茄子トマトバジルと山羊のチーズのローストラム”£16.50、
デザートは”リバーブのパンパコッタ”に決まり。
Goat's Cheese(山羊のチーズ)は、ぜんぜんGoatだと気付かせないくせのないテイスト。
ハウスの赤ワインも香りが高く、上質だ。モダブりの中でもトップクラス。
スタッフ良し、音楽良し、必ず満足できること間違いなし。
そのほかには、「舌平目フィレのパンプキン・セージ・アーモンド風味」£17.50、
「ポークベリーのサラダ」£8.50、
「サドルラビットとキャロット、ジャージーポテト、ミックスマスタード」£16.50などがある。
ハウスワインはボトルであれば18ポンドから25ポンド。
シャンペーンは35ポンドと49ポンドのものがある。
知人の友人で日本から出張で来ていた人が言った。
「ロンドンのレストランはスペースがゆったりととってあるから落ち着くね。」
ゆっくりとソファーでくつろぎながら、私達3人は時間が経つのも忘れていた。
ADD:26B Albermarle St. W1
TEL:020-7495-5999
Tube Station: Green Park
BUDGET: £25〜50
FIFTH FLOOR

お土産にハロッズ製品も良いけれど、リーズナブルでセンスの良いものを多く取り揃えているのが
ハービーニコルズのフードコーナー。アールグレイティーは£1.80から。
そしてお買い物三昧の後は是非同じフロアーのfifth floorで腹ごしらえといきたい。
モダンブリティシュのFIFTH FLOORのカフェがあまり美味しくなかったこともあって、
あまり期待していなかったが、それを裏切り”まったく嬉しい”料理だった。今ではお気に入り。
特に感動したのは「ドーバーソールとブラウンシュリンプ」。
こってりとしたソースがさっぱりと引き締まった身にしっくりときた。
「ローストシーバス香草焼き」もシンプルなのに食べ応えがある。前菜から、デザートまで感動の連続だった。
Whole roast sea bass wnapped in speck and
herbs sauce choron £19.50
Whole Dover sole with brown shrinps and verijiuce
£19.75
Lincoln shire smoked eel and dandelion salda
Chilled red pepper and mint gazpacho
ADD:5th Floor, Harvey Nichols, Knightsbridge, SW1 (Knightsbridge)
TEL:020-7235-5250
BUDGET: £28〜50
La Pont de la Tour

クリントン大統領が、公式英国訪問した時に、
両夫婦がカジュアルディナーをしたのが、ここラ・ポン・ラ・トゥール。
テムズの河縁で、タワーブリッジの夜景を見上げながらシャンペーンで乾杯。
スタッフの温かい心使いが嬉しい。特に女性マネージャーの気の使い方は繊細。
テラスで食事をしていて風邪をひかないようにヒーターに常に気を配り、何度も微笑む。
今日の前菜は鳩ブレストのロースト。
少しくせが有るけれど、付け合せのラビオリは結構美味。
貝柱のソテーは、ゴージャスでクリーミーなソースと絡んでいて、まったりとし、レアで、絶品。
フィッシュケーキもソースのせいもあっト、お気に入りに。
ロブスターとワイルドシーバスのフェネル風味が今日のメイン。
とても美しいディッシュにため息。それはこの写真で見てのとおり。
デザートは、やっぱりクレムブリ
ュレ。まったり、す・て・き。

Mezzo
コンランが1995年にSOHOにスタートさせたのがここMezzo。バー,カジュアルレストラン(Mezzonine)、そしてフォーマルなレストランMezzoと空間は3つに分かれている。夜なるとバーはごった返しになり、客たちはワインを片手に話に花を咲かせている。バー、Mezzonineは気軽なファッションでOK。
ADD:100 Wardour St. SOHO W1 (Tottenham Court Road)
TEL:020-7314-4000
BUDGET: £18〜25
Mirabelle

マルコピエールホワイト経営のレストラン。
バーとレストランに分かれ、メイフェアーの夜を過ごすには最高の空間。
ピアノジャズに、低いストゥール。
ミラーボールが映し出す透明な光はまるで海の中にいて波が創り出すあわに包まれているような不思議な感じにさせる。
さて、レストランのほうはというと、やはりマルコピエールということだけあって、少しソルティーなさっぱりとした料理になる。
残念だが日本人の人気はあまりあるとは言えない。
しかし、レストランブームの中心人物の一人”マルコピエール”に未挑戦の人は
一度彼のレストラン経営というものを自分の目で確かめてみる価値は十分にあるといえるのではないだろうか。
ADD:56 Curzon St , W1
TEL:020 7499 4636
TUBE STATION:Green Park
BUDGET:£22〜£90
OXO
Hervay Nichols系列レストラン。テムズの夜景を見ながら、ボサノバを歌う歌手を背中に熱い視線で見詰め合うカップル達…。
ここOXO TOWERは夜景が綺麗なだけでなく、アーティストたちのアトリエ風のSHOPが数多く入っているので、何気なく見て回るのも楽しい。
もちろんカップルばかりではない。お洒落でハイソなLONDONER達が金曜日には大勢集まる。
CITYにあるので、COOLなBusinessmenもここでPower Lunchなどをしている姿も見られる。
料理の方はと言えば、見た目はとても綺麗で食欲をそそられるのだが、結構味が薄め。rabbitはすこしぱさぱさしていて残念。
ワインもHarvey Nicholsのハウスワインはオススメしない。
これだけ辛口批評をしても、もう一度行ってみたいと思うのは雰囲気が良かったせいなのか・・・。
OXO内にはカジュアルなブラッセリーと、BISTROもある。
ADD:OXO Tower Wharf, Barge House St, City SE1
TEL:020-7803-3888
BUDGET: £20〜55
Quaglino's

シーフードレストランといった方が良いのかもしれない。
ここぞというデートには是非クアグリノーズというくらい、ステイタスの高いレストラン。
社交場として、サー・コンランがプロデュースしたロンドンのレストランブーム初期、沢山のビジネスマンで溢れていたという。
食事中、タバコのキャンペーンガールが我々のテーブルに回ってきた。白いコスチュームに白い肌。
この世のものとは思えないほどの美しさに、男達は葉巻をくわえながら視線が覚束ない。
ゴージャスな気分を味わうにはここでジャズを聴きながらオイスターに舌鼓を打つのが一番だ。
カジュアルスタイルOK。
ADD:16 Bury St. SW1
TEL:020-7930-6767
BUDGET: £22〜50
THE TENTH

故ダイアナ妃の住んでいたケンジントンパレスのある、ケンジントンパークを一望できる、ロンドン一の景色といわれるTHE TENTH。
ROYAL GARDEN HOTELの10階にあるこの店は、コバルトブルーとパープルの椅子が交互に置かれ、ライティングもそれに合わせてデザインされて
いるため、シーフードレストランの雰囲気を持っている。
白いテーブルクロスが、まるで細波を思い出させるように眩しい。
前菜にワイルドマッシュルームのソーセージをオーダー。
ブラックトリュフの香りとクリームソースのまろやかさが、ワイルドマッシュルームにとろけるような味わいをもたらす。
これがマッシュルームだなんて、きっと間違いだ。
私はそう思いながら、もう一口、もう一口と確認して注意深くマッシュルームソーセージなるものを初体験した。
この衝撃、この異次元食感、食べたものを虜にする。
いわしのグリーンソース・マリネは、さっぱりしているのだけれど、いまいち。ソースは見た目綺麗なのに味がない。
メインにたらの香草焼き。ローズマリーなどの香りはよかったものの、美しくたらの周りにちりばめられたサーモンが少し塩辛かったのが残念。
見た目美しい為、味の方がシンプル過ぎて悲しかった。
しかし何といっても眺めは最高。
NYのセントラルパークをアパートメントから眺めているような素晴らしい景色だった。
ADD:ROYAL GARDEN HOTEL 2-24 KENSINGTON HIGH ST. W8 4PT
TEL:020 7361 1910
Tube Station:Kensington High Street
OPEN:Mon-Fri:11:30-2:30, 5:30-11:30 Sat:5:30-11:30
BUDGET: £30〜


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