古きを知り、新しきを知る。ストックホムルの優雅な午後。

美しきRiddarfjarden




cafe
FOOD






深みのある色のコントラストがリッダー湾をイメージさせる。
カジュアルな人通りの少ない隠れたcafe restaurant ”FOOD”はカウンター席が多く、一人客も多い。
メニューは日替わりでスウェディッシュで表示されているのが、親切に一から十まで説明してくれるから問題なし。
みんなオープンスペースでブランケットを掛け、ゆっくりと時間を過ごす。
ベビーカーを隣において、話に夢中になる夫婦が美しかった。


l
unch Warm Sandwich プロシュットとほうれん草のチーズ 79
sweet: アップルジャムとバニラアイス 35
drink: カプチーノ 25
     フルーツジュース 
15

add:Runebergsgatan








海の見えるカフェ


Gamla StanもしくはSlussenで下車。スカンジナビアンホテルの上の丘を目指す。
かなり体力はいるが、上りきればリッダー湾が一望できるオープンカフェがある。
カフェといっても、屋根だけの粗末な掘建て小屋が何軒か丘の上にあり、好きなテーブルに座ってカプチーノやラッテが飲めるだけ。
しかし、地元の若者もフラフラとやってきては、集まってカフェのサッカーゲームを仲間でやっていたりと、なにかかっこいいのだ。


add:
 Slussen 近くのスカンディックホテルの上の丘




丘の教会とそこからのリッダー湾のグレートヴュー







カフェの東側から降りていくと住宅街に入る。閑静な住宅街で、ひとつひとつが美しい。
これを見ずにして、ストックホルムは語れないといっても過言ではない。
パステルイエローの教会住宅街に調和している。
またここからのリッダー湾の景色は言い尽くせないほどの煌きと美しさを放っている。
ここから丘を降りて、海沿いを歩けば、地元の若者が集まるモダンカフェなどがあり、
カップル、男同士で(こちらにゲイは少なく、普通の友人とみた)地元の若者が利用している。





















旧市街 Gamla Stan "ガムラ・スタン"


旧市街地ガラム・スタンの街並みはもはや、観光地化されてしまったが、
小道には歴史を感じる汚されていない神聖な場所がある。
歩いて歩いて、ストックホルムの歴史に出会うこの喜びは、本人だけが知りうるロマンス。













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